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桜を愛でに京都洛東へ [プライベート]

ぼつぼつ桜も散り始めかなという4月半ば、京都へ。

京阪三条からぶらぶらと歩き、平安神宮周辺の桜を愛でながら岡崎公園を横切り、くろ谷の金戒光明寺と真如堂をお参りし、そのあとさらに東へと向かい、南禅寺から銀閣寺に至る疎水に出て、哲学の道の桜を楽しませてもらいました。

お花見終盤、お天気もよく、どこも花見客で賑わっておりましたが、特に哲学の道は、哲学者も物思いに耽ることができないくらいの人出でした。

あまりの人の多さに、まるで桜を愛でる人を見に来ているかの様でしたが、でも、そういうほんわか楽しそうにしている人達を眺めることも、私の花見へ出かける理由には多く含まれているような気がします。

岡崎疎水真如堂哲学の道

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春の嵐に奈良散策 [プライベート]

お天気があまり良くないことは分かっていたのですが、せっかくのお休み、行ける時に行っておこうと奈良散策。

春日大社東大寺二月堂若草山

雨の降る中、先日、春の訪れを告げる「お水取り」が行われていた東大寺二月堂や春日大社辺りをぶらぶらと。
ふと見れば、鹿が庇の下で雨やどり。鹿も濡れるのは嫌なんでしょうか。

天極堂奈良本店「葛餅」525円そんな野性味の無い鹿を尻目に、私はテクテクと散策を続けましたが、雨風が強くなってきて、水の中にズボンを漬けたくらい膝あたりから下がズブ濡れ。

濡れて寒くなってきたので、雨宿りも兼ねてのティータイム。
吉野本葛で有名なお茶屋で葛餅(くずもち)をいただき、靴とズボンが乾くまで休憩してから、またしばらくお散歩を続けました。

雨は嫌いじゃないのですが、この日はちょっと寒かったですね。もう少しの我慢なんでしょうけど、今年は春の訪れが遅いのかもしれません。


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梅を愛でに北野天満宮へ [プライベート]

京都の人が「てんじんさん」といえば、ここ北野天満宮のことを指し、「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春を忘るな」の御歌で有名な菅原道真公をお祀りしている神社です。

2月25日は「梅花祭」だと言うので行って参りました。

参道には出店が立ち並び、境内では上七軒の芸妓さん舞妓さんによる野点のお茶会が催されていて、多くの人で賑わっておりましたね。

北野天満宮梅花祭北野名物「長五郎餅」

この冬は特に寒い日が多かったせいか、梅の開花も遅いようで、まだ蕾のものが多かったのですが、梅の見頃は咲き始めが良いとも言われてますし、また、昨日からの雨がぱらぱらと残る空模様も、梅には雨の雫がよく似合うような気もしますし、これはこれで美しかったように思います。

そう言いながらも、やはり花より団子。
梅花の観賞もそこそこに、北野名物「長五郎餅」を平らげると、“もう、梅花苑の方は行かんでもええか”となってしまって、早々に天満宮を後にしました。
もうちょっと、花を愛でる心のゆとりみたいなものがあればいいのですが。


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今宮戎神社 宝恵駕籠行列 [日常のひとコマ]

今宮戎神社十日戎の本戎(ほんえびす)の日、用事があって難波周辺を歩いていると、人ごみの向こうがなんだか騒がしい。

近づいてみると、「ほぉえかご~、ほぉえかご~……」と掛け声を発するハッピ姿の人や紋付袴の一団が、綺麗に白塗りした花街のおねーさんやら、えべっさんの福娘やらを駕籠にのせ練り歩いてはりました。

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次の日の「残りエビス」が終われば、このへんの街も“新春”なんとかだとか、なになにの“事始”だとかっていうイベントの類は鳴りを潜めるように思います。

ああ、今年も正月気分よ、さようなら。また来年。

タグ:宝恵駕籠

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年始のごあいさつ(平成24年) [時候のごあいさつ]

明けましておめでとうございます。

さて、今日がお仕事始めです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

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今年の正月は、友人らと近くの住吉大社へ初詣に行きました。
午前中に行ったせいか、思っていたよりも参拝客が少なく、太鼓橋もなんなく渡ることができ、比較的容易にお参りができました。
それと今年は、厄除けのご祈祷までしていただいたので、なんだかとても気持ちがスッキリ。なにかいいことありそうな気がします。(毎年言ってますが……)


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